庭園

神様が消えた世界で、新たな覇権を巡り、争いが起こりました。

後に「醜戦」と呼ばれる暗黒時代を軸にした物語の、断片的なキーワード。


災いの魔女

災いと幸福を気まぐれに振りまき、屍の山を築き上げ醜戦を渡り歩いた、人間。

数多の悪魔を従えて魔王や各国と戦ったのだが、世界が平和になる前に、突如行方を眩ませた。

白地図連盟

無垢と純潔の象徴、非力な子供や女性を守るため募った人々。

前身である「白地図同盟」は醜戦の最中、宗教国リシアで結成され、戦争の被害者たちを保護しながら成長していった。

平和な時代になってからは、病院や学校などを運営しているようだ。